モチベーション 心理学コラム

寝起きの気分が1日のパフォーマンスを決める

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山本 マサヤ

代表取締役株式会社Infinite Innovation
【心理戦略コンサルタント&メンタリスト】 トップランナー100人選出(クラウドワークス株式会社)。 MENSA所属。 心理学を使って「人・企業の可能性を広げる」ため、心理学を駆使したマーケティング戦略立案や人材育成のセミナーを開催。 また、メンタリズムという心理誘導や読心術のエンターテイメントショーも行う。 詳しい情報はについてはこちらから『about 山本マサヤ』 お仕事などのお問い合わせは『お問い合わせ』からご連絡ください。

こんにちは、メンタリストの山本マサヤです。

 

みなさんは、寝起きはいいほうですか?

僕は低血圧で朝起きるのは苦手です・・・・

できれば、ギリギリまで寝ていたいタイプです。(笑)

 

さて、そんな寝起きの気分と1日のパフォーマンスの関係性を調べた実験が行われました。

その研究によると、朝の寝起きの気分がその日1日のパフォーマンスに影響を与えるということがわかりました。

 

25歳から65歳までの人種や経済力の異なる成人240人を実験対象に、スマートフォンを使用して1日のストレスレベルを7回計測し、また1日に5回、記憶力のテストを受けてもらった。実験を2週間継続した結果、寝起きのストレスが最も大きく、気分が最悪だという人が午後遅めの時間に実施した記憶力テストにおける成績が最も悪いことが明らかになった。

出展:寝起きが悪いと、その状態が1日中続くことに―米研究

 

また、Sleep Cycleという睡眠の質を計測する睡眠アプリのデータを分析した結果、世界的にみても日本は睡眠の質が低いということが分かっています。

睡眠時間についても、世界的に短い傾向にあります。

 

そのためにも、朝気持ちよく起きれるよう睡眠の質を上げましょう!

 

睡眠の質をあげるには、入眠後最初の90分(「黄金の90分」)の深い睡眠の質をいかに上げるかが鍵になってきます。

 

睡眠の質をあげるポイント

 眠る90分前にお風呂に入る

出典:世界睡眠会議

 

1日のコンディションを保つために、寝起きを気持ちよくする必要があります。

睡眠の質を上げるための簡単な習慣を初めてみてはいかがでしょうか?

 

 

参考:

世界睡眠会議

寝起きが悪いと、その状態が1日中続くことに―米研究

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