山本マサヤの裏表ない表のブログ

【読書記録】人望が集まる人の考え方

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山本 マサヤ

代表取締役株式会社Infinite Innovation
【心理戦略コンサルタント&メンタリスト】 トップランナー100人選出(クラウドワークス株式会社)。 MENSA所属。 心理学を使って「人・企業の可能性を広げる」ため、心理学を駆使したマーケティング戦略立案や人材育成のセミナーを開催。 また、メンタリズムという心理誘導や読心術のエンターテイメントショーも行う。 詳しい情報はについてはこちらから『about 山本マサヤ』 お仕事などのお問い合わせは『お問い合わせ』からご連絡ください。

『人間として魅力のある人になりたい!』

そう思う人は多いですし、私もなりたいと思っています。

そういう人間として魅力があり人望が集まっている人がどんな人なのかについて書かれているのが、1956年に刊行されてから半世紀以上読み継がれている本書『人望が集まる人の考え方』です。

そもそも人間は人生でふたつのものを手に入れたいと思っています。

それが、『成功』と『幸福』です。

それを手に入れるために重要な鍵が『人間関係の技術』です。

過去に行われた研究で、人間関係の技術をマスターすれば成功への道のりの約85%、幸福への道のりの約99%の地点に到達できるということが分かっています。

アドラー心理学でも『すべての問題は人間関係にある』と言っているのもこれと同じです。

人間関係に優れた人は、優れていない人に比べて33%も年収が高いですし、成功の鍵は15%の技術と85%の性格的な要因だということもわかっています。

本書に書かれている『人間関係の極意』それは、「まず相手の自尊心を満たしてあげる」ことです。

誰もが自分のことを重要で特別な存在であって欲しい(自尊心)と考えています。

自分の自尊心を傷つける人を敵だと思い、自分の自尊心を守るために相手の自尊心を攻撃してしまいます。

人を動かしたい時も、この自尊心を満たしてあげてから、お願いすることで気難しい人でも動いてくれやすくなります。

人は論理では動きません、感情で動くんです。

一番効果的な方法はあなたがどれくらい感銘を受けたか伝えることです。

その行動が、あなたのイメージを魅力的にして、結果的に人望が集まってきます。

①相手を受け入れ

②相手を認めて

③相手を尊重する

この3つが人望を集めるのに重要な考え方です。

「人望を集めるにはどうすればいいのか?」そのような悩みをお持ちの方は、ぜひ、本書を読んでみてはいかがでしょうか?

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