日本代表のユニフォームは赤いほうがいい?!

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スポーツの世界は選手の実力や運などの要因によって、勝敗が左右されますが、試合の時に最大のパフォーマンスを発揮するための環境づくりも重要です。

そこで、選手のユニフォームの色について、イギリスでユニークな実験が行われました。

 研究チームは、第2次世界大戦以降のイングランドのサッカーリーグの試合結果を分析した。その結果、赤、白、青、黄、オレンジのユニホームの色別の勝率は、赤チームが最も高く、黄またはオレンジチームが最も低かったという。

プリマス大学のロバート・バートン(Robert Barton)教授によると、これには2つの理由が考えられるという。1つ目は、いつの間にかファンが潜在的に赤いユニホームに魅力を感じている可能性があること。2つ目は、赤を着ることで心理的にポジティブな後押しがあり、それが試合に反映される可能性があることだという。また、赤いユニホームのチームと戦うと、戦績が悪くなる可能性もあるという。

参照:AFP BB News 赤いユニフォームのサッカーチームは強い?

 

同じような実験は、サッカーだけでなく、レスリングやコンピューターゲーム、テコンドーなど様々なスポーツでも行われており、赤を着ている選手のほうが勝率が高いという結果がでています。

また、赤を着ていた選手と、青を着ていた選手が服を入れ替えても、赤を着ている選手のほうが勝率が高かったという結果も出てています。

 

これは、赤を着ることで、選手自身のモチベーションが上がるのか、それとも、相手選手が赤を着ている選手に対して威圧感を感じるからなのかは定かではないが、少なからず、赤を着ることで、勝率を高めることが可能かもしれません。

 

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– 山本マサヤ –
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山本マサヤ

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