心理学で『超簡単にダイエット』

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こんにちは、山本マサヤです。

 

みなさんは、ダイエットに挑戦したことはありますか?

有酸素運動や低糖質、18時以降食べないダイエットなど、様々なダイエット方法が世に出ています。

 

しかし、どのダイエットも・・・・・

 

続けるのがツライ・・・・・

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確かにその通りだと思います。

普段の習慣を大きく変えることになるので、その分ストレスが多くなり、余計に食べてしまう人もいるでしょう。

 

そう、ダイエットは簡単じゃないです。

 

しかし、もし、心理学を使って超簡単にダイエットができたらどうでしょう?

 

しかも、

・日常生活をほとんど変えることなく

・運動もせず

・無理な食事制限もなし

です!

 

知りたくないですか?

 

今日は、心理学を使って超簡単にダイエットをする方法についてアップします。

 

心理学で超簡単に痩せる方法

 

今からご紹介する方法はとてもシンプルです。

心理学を使ってあなたの食欲を減らします。

 

もちろん、気持ち悪い思いをするわけではありません。笑”

 

 

カーネギーメロン大学のCarey Morewedge教授などが科学誌Scienceに発表した内容によると、

 

300人のボランティアを集めてある実験が行われました。

それは、「想像の中で繰り返し肉やチーズなどを食べる想像を行った人が、その後の食事量がどう変化するか?」、という実験です。

その実験の結果は、事前に食事をする想像を行ったグループは、しなかったグループに比べてその後の食事量が減った

多い人では、想像前と後で食事量が50%近くも減少したグループもあった。

出典:Imagine eating if you want to lose weight, say scientists

 

また、別の実験では、

 

被験者グループにチョコボンボンを30個ひたすら食べるところを想像してもらいます。

2つ目のグループにはチョコボンボンを3つ食べる想像、3つ目のグループには食べ物とは全く関係ないものを想像してもらいます。

その後、全員に「好きなだけ食べてください。」とチョコボンボンを出しました。

すると、想像の中ですでに30個のチョコボンボンを心ゆくまで味わった人たちは、出された本物のチョコレートを半分以上残しました。

3つ食べる想像をしたグループがその次に多く食べ、何も想像しなかったグループが一番多く食べた。

出典:すべては心理学で解決できる

 

これらの実験は「人間は空腹をお腹で感じるのではなく、脳で感じる」という点に注目しています。

人は想像の中で食事をすることで、脳が感じている空腹感を緩和させ、食欲をある程度まで満足させることができます。

その想像はできるだけリアルでなくてはなりません。

 

ダイエットのために食事を我慢して空腹にイライラする時には、

何かを食べている想像をしてみてください!

 

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食事前や、普段、完食をしてしまうタイミングで、何かを食べる想像をしてみてください。

すると、無理に我慢せずとも脳が勘違いをして、自然と食事量を制限してくれます。

そして、ちょっとずつ食事量を減らしていくと、無理なく食事量制限によるダイエットが可能になります。

 

 

脳をコントロールする方法を身につけて、無理な運動や無理な食事制限をせずに、

想像の力でダイエットを行いましょう。

 

出典:

Imagine eating if you want to lose weight, say scientists

すべては心理学で解決できる

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プロフィール

山本マサヤ

心理戦略コンサルタント&メンタリストとして心理学セミナーや、メンタリズムパフォーマンス、企業・人材コンサルティングをしています。
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