モチベーション 心理学コラム

『どうしてもやる気が出ない原因』をアドラー的に解説してみた

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山本 マサヤ

代表取締役株式会社Infinite Innovation
【心理戦略コンサルタント&メンタリスト】 トップランナー100人選出(クラウドワークス株式会社)。 MENSA所属。 心理学を使って「人・企業の可能性を広げる」ため、心理学を駆使したマーケティング戦略立案や人材育成のセミナーを開催。 また、メンタリズムという心理誘導や読心術のエンターテイメントショーも行う。 詳しい情報はについてはこちらから『about 山本マサヤ』 お仕事などのお問い合わせは『お問い合わせ』からご連絡ください。

こんにちは、山本マサヤです。

 

連休の最終日は特にですが、

仕事に対するモチベーションが著しく下がってしまう時はありませんか?

 

どうしても明日からの仕事にやる気が出ない。。。。。

仕事はあるのに、明日からの仕事にもはや恐怖心すら覚える。。。。

 

のような体験は皆さんも一度はあるんじゃないでしょうか?

 

僕も何度もあります。。。。。

そういう時、昔は暴飲暴食をしていました。

(特にラーメンかお酒)

 

ただ、ある日、

 

「なんでモチベーションが上がらないいんだ?

そうだ、アドラー心理学の本に何か書いてあったはずだ!」

 

ということで、早速アドラー心理学の本を開いて見ました。

アドラー心理学の説明は長くなるのですが、過去にいくつかご紹介してますので、ご覧ください。

こちらの記事はオススメです!

さて、話を戻すと、モチベーションが上がらない原因について、アドラー心理学で解釈すると、

 

「目標を失っている状態」

 

だと言っています。

 

目指すべき方向性がなくて、無気力を感じるから、モチベーションが上がらないというのは、納得感があります。

 

確かに、目の前にある難易度が高い仕事を

 

  1. 成長のための試練と捉える(挑戦)
  2. やりたくたくもないストレス(逃避)

 

同じ仕事でも人によって捉え方が違います。

 

人によっては成長の機会であり、人によってはストレスでしかない。

 

目の前の仕事をどう捉えるかは、これは、

 

本人次第です。

 

 

つまり、あなたがモチベーションが上がらないのは、目の前の仕事が悪いのではなく、その仕事をあなたに振った先輩が悪いのではなく、あなたがその仕事を悪者にしているんです。

 

結局、自分の考え方次第なんですね。

 

では、目の前にある「めんどくさい仕事」をどう捉えたらいいのかと言うと、

アドラー心理学に戻ってきます。

 

そう、「目標」です。

 

 

どうしてもモチベーションを上げる必要があるなら、あなたが目の前の仕事を乗り越えた先に、どのような目標を持つのかが重要になってきます。

 

寝る前・通勤中に達成後の自分の姿を強くイメージしてみてください。

そうすると、心の底からワクワクが込み上げてくるはずです。

本気でリアルにイメージしてください。

 

 

仕事の達成後の姿は、あなたがなりたい姿なのですから、真剣にイメージできれば、ワクワクしてくるはずです。

そうすることで、目の前の仕事に対する捉え方を切り替えることができます。

これをNLPでは、リフレーミングと呼んでいます。

 

やる気というのは、誰から与えてもらい続けるでは、長続きしません。

自分の中からやる気を出す練習をしてみるのはいかがでしょうか。

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