心理学コラム

【記憶の心理学】「Appleのロゴを書いてください」←98.8%が間違える

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山本 マサヤ

代表取締役株式会社Infinite Innovation
【心理戦略コンサルタント&メンタリスト】 トップランナー100人選出(クラウドワークス株式会社)。 MENSA所属。 心理学を使って「人・企業の可能性を広げる」ため、心理学を駆使したマーケティング戦略立案や人材育成のセミナーを開催。 また、メンタリズムという心理誘導や読心術のエンターテイメントショーも行う。 詳しい情報はについてはこちらから『about 山本マサヤ』 お仕事などのお問い合わせは『お問い合わせ』からご連絡ください。

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みなさんが思っている以上に、人間の記憶は曖昧で、「絶対に覚えているはず!」ということも、実はとても曖昧だったりします。

 

例えば、Appleのロゴを記憶を頼りに描けますか?

 

カリフォルニア大学で行われた実験で、大学生85人に、Appleのロゴを書いてもらう実験が行われました。
(52人のAppleユーザーと、10人の他ブランドPCユーザー、23人の両ブランドユーザーが対象)

実験の結果、以下のような間違ったロゴを書いてしまった人が、85人中84人もいたそうです。

 

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人間の記憶は思っている以上に曖昧ですが、ここまで適当だったとは。。。。

 

みなさんは、正しくかけましたでしょうか?

 

 

正解は、こちらです。

 

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85 college students tried to draw the Apple logo from memory. 84 failed.

Appleロゴ、正しく描ける? 心理学者がテスト 85人中、正解はたった1人

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