成功するスタンフォード大学生が持っている成長志向の正体

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
image252

こんにちは、山本マサヤです。

 

 

以下の方々をご存知ですか?

◯イーロン・マスク

◯タイガー・ウッズ

◯ジョン・F・ケネディ

◯アグネス・チャン

◯フィル・ブラウン

◯ジェニファー・コネリー

 

映画、ビジネス、スポーツ、政治など世界の第一線で活躍している方々です。

ご存知の方も多いことでしょう。

 

実は、上記の方々には1つの共通点がありますが、何かわかりますか?

(※タイトルから想像できてしまうかもしれませんね。汗”)

 

 

それは、スタンフォード大学に在学していたということです。

image252

 

 

スタンフォード大学と言えば、ハーバード大学に続く世界で2番目に偏差値の高い大学として有名です。

多くの優秀な大学生がスタンフォード大学を卒業して、それぞれの業界の第一線で活躍しています。

 

そんなスタンフォード大学生の成功の秘訣はなんでしょうか?

 

本人の素質?

優秀な教授?

優秀な仲間?

 

もちろん、それらもあると思います。

しかし、スタンフォード大学で教鞭を取る心理学者ケリー・マクゴニガル氏は、スタンフォード大学生が成功するカギは、

 

成長型マインドセット

 

にあるのではないかと言及しています。

 

実際、スタンフォード大学は、在学生に成長型マインドセットを教えているとマクゴニガル氏は考えています。

 

成長型マインドセットとは?

 

成長型マインドセットとは、

 

自分自身に挑戦することでしか潜在的な能力に能力を発揮できない」という考え方です。

例え失敗しても、諦めず失敗を反省し次に挑戦し続けることで自分の可能性を広げていくことを言います。

sep_355215221321_tp_v

 

この考え方を最初に提唱したのは、スタンフォード大学の心理学者、キャロル・ドゥエック教授で、「成長型マインドセット」の反対の言葉を「固定型マインドセット」と名付けています。

 

固定型マインドセットとは、

自分の能力は固定的であり、変わることはないという考え方です。

失敗に対して、「私には才能がないから」とすぐに諦めてしまい、別の何かを求めるようになってしまいます。

imaric20160805310323_tp_v

 

あなたの成長は今が限界で、これ以上成長しない。

今持っている能力の中で、できることをしようとする。

身長が伸びるのが終わって、いろんな意味で私の成長期も終わったな。

 

そんな考え方ですが、客観的に見ていても違和感がありますよね?

人生に対して悲観的で、ちょっと寂しい気がします。

 

これでは、逃げ続けているだけで成長することはありません。

大きくお金儲けもできませんし、世の中を変えたり、誰かを幸せにできないかもしれません。

 

でも実は、固定型マインドセットの人が多いことも事実です。

 

成長型マインドセットの人は、絶えず挑戦を行うため、失敗に対してもポジティブに向き合えるだけの強いメンタリティが必要です。

 

 

なかなか、そんなに強いメンタリティの人はいませんよね。

成功者は一握りしかいないのも納得です。

 

しかし、成長型マインドセットで日々の行動を見直すことで、

あなたも優秀なスタンフォードの大学生のように、世の中を変えるようなメンバーの仲間入りができるかもしれません。

 

キーワードは

 

挑戦と成長のサイクル

 

 

 

人間は現状維持を好みます。

失敗は怖いものです。

だから、挑戦をしないほうがいいと思えるでしょう。

 

でも、あなたが何か目標を持っており、それを実現したいのなら、

成長型マインドセットで挑戦し成長し続けることがカギとなります。

 

いつか叶う夢(今の延長線上にある夢)より、いつか叶える夢(成長の先にある夢)を実現していきましょう。

 

nyaru_cyottohonki_tp_v

 

僕も、挑戦を続けて行きます!

 

参考(本当にオススメです!):

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

SNSでもご購読できます。

プロフィール

山本マサヤ

WoWmeアンバサダー就任

心理戦略コンサルタント&メンタリストとして心理学セミナーや、メンタリズムパフォーマンス、企業・人材コンサルティングをしています。
Mensa会員(IQ150以上)。

Twitterのフォローお願い致します。


YouTubeチャンネル

コメントを残す