【脳科学】脳のガソリンは足りてますか?

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こんにちは、山本マサヤです。

 

みなさんの体や思考をコントロールするスーパーコンピューターである脳。

実は、人間の脳の重さは体重の2%だと言われています。

思ったより軽いですね。

 

そんな、スーパーコンピューターの脳がもっとも必要とする栄養素があります。

それが、グルコースです。

別名、ブドウ糖という名前で有名です。

※ブドウ糖という名前の由来は実は、「ぶどうに多く含まれている」ことからきているという説があります。

 

 

実は血中の最大97%のグルコースが脳で消費されています。

 

つまり、グルコースは脳のガソリンなんです。

 

しかも、このグルコースは・・・

 

 

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グルコース濃度が上がると、実行処理能力や記憶力や集中力、反応時間のスピードアップすることが報告されています。

 

2007年には、フロリダ州立大学のマシュー・ゲイリオットが自制心が必要な課題を行うことで、血中のグルコースの減少が確認されています。

 

これだけでなく、世界中の様々な研究で、グルコースによる脳への効果が実証されています。

 

 

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頭がボーっとする時は、もしかしたら、血中のグルコースが減少しているのかもしれません。

 

 

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もし、集中しないといけない勉強やプレゼン前、仕事の前にはグルコースを摂取して生産性をアップしてみてはいかがでしょうか?

 

では、肝心のグルコースの摂取方法にいきましょう。

 

 

グルコースの摂取方法

 

グルコースが摂取できる食べ物はこちら!

 

お米

 

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日本人にとって、とても身近な食べ物ですね。

お米はブドウ糖だけでなく、多くの栄養素を含んでいます。

しかも、吸収速度も安定しており、グルコースの摂取方法として、かなりオススメされています。

 

また、白米に含まれているデンプンは、唾液の中に存在する消化酵素の働きによってブドウ糖へと変化することがわかっています。したがって、よく噛めば噛むほどお米が甘くなっていくように感じるのです。

お米はよく噛んでから食べましょう!

せっかくのブドウ糖がもったいないです。

 

ぶどう

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そして、ブドウ糖なだけに、ぶどうもブドウ糖が多く含まれています。

リンゴやバナナの保有量に比べて倍以上の量が含まれています。

 

チョコレート

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チョコレートには、ブドウ糖だけでなく、テオブロミンという、集中力・記憶力・思考力を高める効果がある栄養素が含まれています。

 

また、チョコレートを食べることで、脳の血流がよくなり、記憶力が向上したと報告されています。

※医学雑誌『American Academy of Neurology』のオンラインサイト『Neurology』に発表

チョコレートはその香りによって、リラックス効果があったり、集中したい時にはもってこいの食べ物です。

 

 

 

ただ、食べ過ぎには要注意です。笑”

 

 

もっと詳しく知りたい場合は、こちらのサイトが参考になります。

『ブドウ糖を含む食品』ってなに?あなたの身近にあるブドウ糖が豊富な食品10選☆

 

 

「最近、ボーっとしてしまう」「集中しないといけない」そんな時、脳のガソリンを注入して、

毎日の仕事や勉強を頑張りましょう!

 

参照:

なぜ「つい」やってしまうのか 衝動と自制の科学

『ブドウ糖を含む食品』ってなに?あなたの身近にあるブドウ糖が豊富な食品10選☆

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プロフィール

山本マサヤ

心理戦略コンサルタント&メンタリストとして心理学セミナーや、メンタリズムパフォーマンス、企業・人材コンサルティングをしています。
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