山本マサヤの裏表ない表のブログ

サルと人間の違いはサイコパス性

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山本 昌寛

代表取締役株式会社Infinite Innovation
【心理戦略コンサルタント&Mind-illusionist】 トップランナー100人選出(クラウドワークス株式会社)。 MENSA所属。 心理学を使って「人・企業の可能性を広げる」ため、心理学を駆使したマーケティング戦略立案や人材育成のセミナーを開催。 また、メンタリズムという心理誘導や読心術のエンターテイメントショーも行う。 詳しい情報はについてはこちらから『about 山本昌寛』 お仕事などのお問い合わせは『お問い合わせ』からご連絡ください。

音楽家や映画監督、知識人(MENSAの悪魔と言われている天才)と食事をしている時に、

「人間と人間以外の生物の違いとは何か?」という話題になりました。

山本マサヤ Mind-illusionistさん(@masaya_yamamoto0408)がシェアした投稿 – 人間に最も近い地球上の生物をサルとして、サルと人間を比較した時に、両者の違いは何か?

最近は、サルも道具を使うし、火を恐れない場合もある、学習能力もあるし、動物を飼うサルだって現れています。

そんな中で、行き着いたサルと人間を分けるものの結論が合理的思考力です。

生物は多くの場合で、非合理的に行動します。

つまり、感情によって動かされてしまいます。

であるならば、その逆である超合理的生物はもっとも生物から離れており、ほかの生物との違いなのではないかと思います。

そして、合理的思考力を極めた存在であるサイコパスがもっとも人間らしい存在なのかもしれないと思いました。

サイコパス人間=ミュータント(新・真人類説)!

最も人間らしくないことが、本当は最も人間らしい特性の1つなのかもしれないと思いました。

あとは、未来思考(未来を考慮して行動ができるか?)ですが、これも、サイコパス性の中の1つだから同じか。

こういう脳が刺激されるお酒の席は本当に楽しい。

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