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【仮定ブス幸福論】仮に自分をブスとしてみよう

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山本 昌寛

代表取締役株式会社Infinite Innovation
【心理戦略コンサルタント&Mind-illusionist】 トップランナー100人選出(クラウドワークス株式会社)。 MENSA所属。 心理学を使って「人・企業の可能性を広げる」ため、心理学を駆使したマーケティング戦略立案や人材育成のセミナーを開催。 また、メンタリズムという心理誘導や読心術のエンターテイメントショーも行う。 詳しい情報はについてはこちらから『about 山本昌寛』 お仕事などのお問い合わせは『お問い合わせ』からご連絡ください。

こんにちは、山本マサヤです。

 

皆さんは、お笑い芸人の相席スタートさんの山崎ケイさんをご存知ですか?


出典:モデルプレス

「ちょうどいいブス」として有名な彼女ですが、とあるテレビ番組で彼女が行ったプレゼンが

「的確すぎる!」と有名です。

それが、

 

仮定ブス幸福論

 

 

これは、女性がもっと魅力的になるために自分が美人かブスかは置いといて

まずは自分をブスと仮定して考えてみよう」というテーマでプレゼンが行われます。

 

詳しくは、動画を観ていただきたいですが、ざっくり言うと、

「自分は自分が過信しているほど素敵な人間じゃない。だから、一度、最低の状態だとして、自分がやるべき事を考えてみよう」というものです。

 

例えば、美人とブスを比較してみると

・美人で「バカ」→天然

・ブスで「バカ」→バカ

また

「性格の悪い」美人→小悪魔

「性格の悪い」ブス→性格の悪いブス

となってしまいます。

であるならば、美人とは違った事をやっていく必要があります。

 

かなりキツイ内容ですが、山崎ケイさんの意図としては、

自分がブスだと仮定して『「ブスだからこれくらいの事をしよう」と当たり前の事を当たり前にするのを繰り返して』積極的な姿勢を生み出すことに意味がある

 

「ブスだからこれくらいはやっておこう」を繰り返していくと「当たり前のことが当たり前にできる素敵な女性になれる」というもの。

 

一度自分をブスだと仮定することによって習慣化したことが、あなたを素敵な女性にする

 

文章は概要をサラッと撫でただけなので、動画にて観て欲しいのですが、すごく納得感のあるプレゼンです。

 

ぜひ、お時間のあるときにご覧ください。

 

 

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