【恋愛心理】「世界一難しい恋」の恋愛テクニックを心理学的に分析した

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今日は、嵐の大野智さんが主演の「世界一難しい恋」の放送日でしたね。

ご覧になりましたでしょうか。

残念ながら、僕はあまり日本のドラマを観ないのですが、このドラマだけは深夜にやっている見逃した人向けの総集編を偶然観ました。

 

 

◯ストーリー:
有名ホテルチェーン・鮫島ホテルズの社長である鮫島零治(大野智)は、経営手腕はあるものの、内面は自分本位で子供っぽい性格難あり男だった。そのため社員からは疎まれており、女性からは初対面からドン引きされてしまう。さらに自分では欠点にまったく気づいていないので34歳にして恋愛経験はほぼゼロ。そんな男が恋に落ち、恋をかなえるために不器用ながら奮闘し、人間的にも成長していく姿を描くラブコメディ。

このドラマに出てくる主人公、鮫島(大野智)は美咲(波瑠)に恋に落ち、バーで出会った恋愛の師匠である、和田(北村一輝)にアドバイスを受けながら、告白まで頑張る。
(というのが、3話までの流れかな?4話以降は観れていないです・・・)

 

その中で、和田(北村一輝)が鮫島零治(大野智)に伝授するテクニックの1つが、心理学的に裏付けがされていたので、ご紹介します。

 

アドバイス:
「どうでもいい質問をしろ」

和田は鮫島に、「美咲にどうでもいい質問をしろ」と、アドバイスをしています。

本当はそのシーンを、動画で紹介したいですが、偉い人に怒られてしまいそうなので文章で紹介させていただきます。

 

鮫島『好きな色は何色だ?』

美咲『緑色ですけど。』

鮫島『そうか。』

それで、鮫島は去っていきます。

 

これは、美咲に「なんであんな質問をしたのだろうか?」と気になって仕方がない状態を作り、翌日、美咲が「なんであんな質問したんですが?」と、聞いてきたら脈あり
聞いて来なかったら、脈なしという判断ができるというものです。

 

(※ちなみに、ドラマの中で美咲は翌日に「なんであんな質問をしたんですか?」と聞いてきてます。脈ありですね!!)

 

この、相手の中でフラストレーションを起こさせるテクニックを心理学的には”ザイガルニック効果”と呼ばれています。

 

ザイガルニック効果:

ザイガルニック効果とは、物事を途中まで進めると最後まで終わらせたくなる欲求のことです。

よくドラマがいい所で終わって、「来週へ続く」となった時に、そのドラマのことが気になってしかたがないのも、このザイガルニック効果です。

 

ザイガルニック効果は恋愛にも応用が効きます。気になる異性と会話する場合は、全てを話すのではなく、「じゃあ、今日はこの辺りで」と途中で終わらせてしまうのです。そうすると相手は続きが気になって、また会いたいと思うようになるのです。

気にしないでいようと思えば思うほど、気になりますもんね。

 

ただし、やりすぎると、「なんか、面倒くさい人だ」と思われてしまうので、適度にするのが重要です。

 

このテクニックを活用して、相手に自分の事を気になるように・また会いたくなるように誘導してみてはいかがでしょうか。

 

 

 

 

 

 

 

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– 山本マサヤ –
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IQ150以上(Mensa所属)の心理戦略コンサルタント&メンタリストとして、日常生活やマーケティングなど実践で使える心理学のセミナーや、メンタリズムパフォーマンス、コンサルティングを行う。
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山本マサヤ

心理戦略コンサルタント&メンタリストとして心理学セミナーや、メンタリズムパフォーマンス、企業・人材コンサルティングをしています。
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