心理学コラム

【香りの科学】美肌効果のある香り

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山本 昌寛

代表取締役株式会社Infinite Innovation
【心理戦略コンサルタント&Mind-illusionist】 トップランナー100人選出(クラウドワークス株式会社)。 MENSA所属。 心理学を使って「人・企業の可能性を広げる」ため、心理学を駆使したマーケティング戦略立案や人材育成のセミナーを開催。 また、メンタリズムという心理誘導や読心術のエンターテイメントショーも行う。 詳しい情報はについてはこちらから『about 山本昌寛』 お仕事などのお問い合わせは『お問い合わせ』からご連絡ください。

リラックス効果のある「ラベンダー」、リフレッシュ効果のある「レモン」など、心理的に効果のある香りは様々あります。

そんなリラックス効果のあるアロマが、実は、美肌効果もあったというのはご存知でしょうか?

化粧品で有名なメナードで行われた研究結果で、ローズ、オレンジフラワー、バイオレットなどの天然精油(エッセンシャルオイル)をかぐことで、脳内でオキシトシンが分泌され、血液を通して、肌に届き、元気のない肌の幹細胞を元気にする効果があることが分かりました。

この効果は若々しい肌に導く上で有効であると考えられます。

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出典:香りで幹細胞が元気になる

前回のコラムでも投稿しましたが、また、オキシトシンは相手のことを信頼するホルモンでもあるので、部屋でアロマを使うことは、美容だけでなく、恋愛でも効果的な可能性があります。

また、オキシトシンはダイエット効果もあるという報告もされています。

 

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ぜひぜひ、部屋の香りをこだわってみてはいかがでしょうか。

 

 

P。S。

前回のコラムでも紹介しましたが、オキシトシンはネットでも購入することが可能です。

効果について、保証はできませんので、ご注意ください。

 

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HBC Protocols オキシトシン アクセレレーター 1oz / 30ml スプレー タイプ

 

参考URL:

日本メナード株式会社 「香りで幹細胞が元気になる」

 

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